在宅ワークとしてはライティングがお勧めです

在宅ワークというと何を思い浮かべられるでしょうか。私としましては、自分がやって来た数々の内職をご紹介するしかないのですが、これまで本当に内職しかしてこなかったと言えます。大人として、それでいいのかというとよく分からないのですが、ここ数年はいろいろと内職をやって来たものです。
その中でも、最近始めたのがライティングなのですが、これはまずまずお勧めであると言っていいのではないでしょうか。在宅ワークはしょせん在宅ワークですから、そんなには儲からないのですが、ライティングはコツさえつかめばけっこう収入になると思います。
コツというのは、まず一文字一銭とかの極端に安いやつは避けるということです。ですから、金額を文字数で割るという作業は行うべきでしょう。机の上に電卓を置いておいてもいいかもしれません。私も電卓を置いております。もちろん、値を丸めたうえであれば暗算くらいはできなくもないのですが、それだときっちりとした値が出てこないです。
こういうのを引き受けてしまいますと、異様に疲れるというのがあります。要するに一文字二銭とか三銭とかのやつですと、けっこうな文字数を書いてもそんなには疲れないのですが、こき使われるような仕事を引き受けてしまいますと、なぜか疲れるものなのです。
心理学とかでは、認知的不調和なんかの実験ですと、安い仕事の方がやりがいを感じるとかいうのを聞いたことがありますが、ことライティングに関しては、安い仕事をいくらやってもやりがいなど一切感じません。やりがい詐欺などと言うような概念が本田由紀などの社会学者から提示されているのですが、ことライティングに関しては、そのようなことはありえません。ただただ砂を噛むような仕事であると言っていいでしょう。
ですから、やはり仕事は選ぶべきなのです。仕事を選んでこそ、ちょっとした収入にありつけることができるということだけは絶対に忘れてはならないでしょう。

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