在宅ワークにずっと憧れていました。

20代の頃は販売の仕事をしていました。
その頃はバブルが崩壊した、就職氷河期、リストラ、景気が悪いなど言われ始めた頃でしたが、それでもまだどこかのんびりした空気があったような気がします。
仕事は10時から19時まで8時間できっかり1時間休憩もありましたし、週休2日で、仕事内容もけっして楽ではないもののブラックとかではまったくありませんでした。
ただお給料は低かったけれど仕方ないですね。
そんな中でもやはり、人間関係などでストレスはありましたし、私はどちらかというとおとなしい性格でしたから、意地悪な先輩から八つ当たりを受けたり嫌味を言われたりとありました。
幸い、上司はわかってくれていたのと、もともと問題のある先輩だったので、異動になり解決したのですが、私自身も疲れて退職したのでした。
その後も同じような職種で働いていましたが、当時から何かいい在宅ワークがあったらしたいなと思い続けていました。
手先を使うのは好きでしたから手作り品など作って売ろうかとかそういうことも計画したこともあります。
要は仕事はしたいけれど、人間関係のわずらわしさが嫌で、在宅ワークなら基本一人で黙々仕事にうちこめるのでいいなあと夢見ていたのです。
その後、結婚、出産、離婚と経て私は今在宅ワークに就いています。
実は離婚後も外で働いていたのですが、在宅ワークとの出会いは離婚でした。
何がきっかけになるかわからないものですが、離婚を決めた時にあらゆる情報を集めるためネットでブログをたくさん読んだのです。
その時にふと目に入った、ネット内職という文字に思わずクリックしていました。
内職というとあまり稼げないという印象が言葉自体に何となくありますが、しっかり毎日数時間作業をすればその当時のパート代と同じくらいは稼げるという試算がでました。
なので、かけもちしつつ作業しつつと様子を見ていましたが、半年後にきっぱりネット内職を本職にすることにして在宅ワークの人・・・となることができました。
それができたのは、地方住みなので生活費が東京などの大都市に比べるとかからないこと、もともとパート代でささやかな生活だったので生活レベルが変わらなかったことなどがあります。
在宅ワークだと時間の配分などすべて自分が取り決めることができるのでかなり助かっています。

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