在宅ワークには最低賃金以下の物もある

労働者に対しては最低賃金というものが法律によって定められているのはご存じかと思うのですが、不思議な事にこれは内職には適用されない様です。まぁ今時はそういう言い方では無くて、在宅ワークと言うのでしょうか。何れにしてもどうしてなのかという疑問は残ります。

働いているのは、どちらも同じなのだから内職にもこの法律を適用して欲しいなぁと感じます。私も経験者なので分かるのですが、想像している以上に貰える金額は少ないです。えっ?と驚く様な事は歳をとればとる程に少なくなってくると思うのですが、これに関しては本当にそんな声が出そうになります。事前に知らされているから、それなりの覚悟はできていますが、もし、そういう情報が無くて作業終了後に突然知らされる様な事があれば実際に声を出すかも知れません。

その分楽な面があるのも否定はできないですけどね。在宅ワークは家の中だけでできますから、それだけでも随分楽が出来ます。大勢の人達が集まる職場というのは人間関係で大変だったりするのです。いくら仕事をこなす能力があったとしても、コミュニケーションの力が足りなければ居心地は悪くなってしまうはずです。

しかし、一人でやっている分にはその様な問題は起こり様もありません。ですから、多少の賃金の低さには目をつぶって在宅で仕事をしている人達もいます。何だか大変そうにも思えますが、気分的には楽ですから、あながち大変とも言えないかもしれません。むしろ精神的にはゆとりがあるのだから、余程充実した毎日を送っているのではないかとも言える訳です。

そうは言うものの、やはり在宅ワークであってもお金はそれなりの金額をいただきたい物です。ちょっとした運動とか起こしたい気持ちもありますね。もちろん、ここで言う運動というのは体を動かすという意味では無くて、賃金を上げて欲しいと訴えるという意味です。なるべく早い内に上がればいいのですが、さてどうなる事か。

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