在宅ワークでコツコツと収入UP

最近本屋でよく「在宅ワーク」「ネット副業」といった在宅の副業に関する本を見かけます。
今、インターネットでクライアントから依頼を受注し
ネット上で仕事のやりとりをするネット副業が広まっているのです。
インターネットにはネット副業を仲介する大手サイトがいくつかあり、
その仕事内容は大まかに「タスク」「コンペ」「継続的な依頼」の3つに分けることができます。

在宅ワークでの「タスク」は短い1回だけの作業で、
1件につき5円ほどのごくごく簡単なものから、
1件1000円を超える、しっかりとした下調べが必要なものまで
様々な種類のものがあります。
仕事の依頼というよりもアンケートに近いような案件もあるので、
在宅ワークに慣れていない人はまずこのタスクから取り掛かることになるでしょう。
何度もタスクの実績をこなし、クライアントからの信頼を得ていくと、
クライアントから継続した長期の依頼や、指名で高い報酬の案件を回してもらえることもあります。
タスクは自分にどの作業が出来るのか最初はよくわからず、
案件を探すことに時間を使ってしまいがちですが、
どんなに安価・簡単なものでも一つ一つを丁寧にこなすことで
やがてそれぞれの案件にかける時間が短縮され、
さらに作業の品質を高めることができるので
最初のうちはコツコツと作業を続けていく事が大切です。

「コンペ」はデザインやキャッチコピーに多い仕事で、
「新しいお店の看板を考えてください」「今回のイベントのキャッチコピーを募集します」など、たくさんの案を出してもらったうえでクライアントがもっとも優れていると感じたものを採用するタイプの依頼です。
こちらはタスクに比べて報酬が高額ですが、
クライアントに選ばれなければならないので
タスクに比べて難しい仕事と言えるでしょう。
キャッチコピーやネーミングのコンペの場合は、
これまでの経歴だけではなくアイデアも重視されますので、
経験のない人でもたくさんのアイデアを提案できるところが魅力です。
以前デザインやwebなどの専門職についていた人は
こちらのコンペに参加してみることをおすすめします。

最後の「継続的な依頼」ですが
これは文字通り「1件だけではなく、いくつかの仕事を一定期間にわたって契約する」仕事です。
メールマガジンの仕事や、記事の内容を統一する必要がある仕事、アプリの開発やサポートなど、その内容は多岐に渡ります。
この依頼はクライアントの募集に対して
「自分はこの仕事に対してこのようなクオリティを持たせることができる、このくらいの頻度で仕事ができる」といった提案をすることになります。
その中でクライアントが一緒に仕事をしたいと思った人に対して改めてクライアントが依頼をし、実際の作業に入ることになります。
この期間も報酬も仕事によってまちまちですので、
自分が確実にできる範囲の作業や時間を
しっかりとクライアントに伝えて仕事をすることが大切です。

このように3つに分けられる在宅ワークですが、
やはりおすすめはタスクの作業。
自分の好きな時間に、そしてコツコツではあるものの
毎日少しでも続ければ確実に収入をUPさせることができます。
これらの在宅ワークに興味のある人は、小さな案件からでも
少しずつ丁寧に、を心がけてぜひチャレンジしてみてください。

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