在宅で働く人も多いwebデザイナーという仕事

在宅ワーク一言でいっても色々な種類や形態があります。
アルバイト・パート程度のものから、本来は会社に出社して行っていた仕事を家で出来る様にしたものなど。
すっかり普及したブロードバンドによる影響です。今ではビデオチャットを使い家に居ながら会議に参加する事も簡単に行えます。
特にベンチャー企業では盛んですね。ネットが十分発達してから出てきた会社というのは、こういった新しい仕事の形に抵抗は無く、むしろ人や仕事を集める為に積極的に使います。
先日TVで放送された会社の例ですと、社長他1人の2人だけが出社していて、残り7人の社員が在宅で仕事。中には地方に住んでる社員までいました。
ただ、こういった働き方だと、本当に社員がちゃんと働いているのか雇う側には判りずらいですね。だから会社によってはプログラムで、仕事によるPC操作の時間等チェック出来る様にしています。
明確な作業量がわからない業種では、こういったチェックも必要になりますね。
在宅ワークが珍しくない業種もあります。webデザイナー等がよく例にあげられます。特別な機材が必要なく、直接人と会う必要性が少ないですからね。
企業のHPなどを作成、管理等が仕事の内容です。HPはブログよりも遥かに知識と経験が必要になります。ブログの様にテンプレートで見栄えのいいページが簡単に出来たりはしません。
企業のHPで味気ないものが多いのは専門のwebデザイナーに頼んでないのが要因の一つです。
HTMLとCSSの深い知識と経験が必要ですが、凝ったブログ等を作っているとある程度は自然と身についてきます。
勿論それだけでは不足ですが、そこからHTML5プロフェッショナル認定試験の合格でも目指せば、足らない部分の知識を得つつ全体を体系的に学ぶ事が可能です。
最初の努力は必要ですが、webデザインのしっかりとした知識を身につけてしまえば、あとはクラウドソーシングで経験を積む事が可能です。
変化が大きく早い業界なので、常に新しい知識の習得は必要ですが、在宅ワークで食べていくならwebデザイナーは選択肢の一つと言えるでしょう。

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