私が自宅でできる仕事を選んだ理由とは

私が子どもの頃を振り返ってみると、自宅でできる仕事をしているお母さんというのがとても多い時代だったように思います。
友達の家に遊びに行けば、ミシン掛けの仕事をしているお母さんや、テレビなんかの部品作りの内職をしているお母さんなど、様々いました。

そんな我が家の母も例外ではなく、とんでもなく小さい部品作りの内職をしていました。
一体単価がいくらだったのか記憶にないのですが、私たちが起きだす大分前に起き、そして夜な夜なコツコツと作業を続けて家計を支えてくれていました。

内職は自分で作業場へ運ぶ必要はなく、納期になると作業場の人が取りに来てくれるんです。
車の運転が出来ない母には、ぴったりな働き方だったのではないかと思います。

最近は、働きに出る女性というのがとても増えていると思います。
働きに出るメリットと言えば、オンとオフで気分転換になることと、多くの場合、自宅でできる仕事に比べて時給計算をした時に、たくさん稼ぐことが出来るということがあります。
でも、メリットの裏にはデメリットもあり、人間関係で悩んだり、ストレスを感じることも多くあり、だからこそ自宅でできる仕事を選ぶという方も多いのではないかと思います。

私は現在自宅でできる仕事をやっています。
仕事と言ってよいものかどうかというくらい、収入は微々たるものですが、何もしなければゼロです。
また、要領よくやることで能率も上がり、収入が増えていくということもわかりました。

でも、周囲のママ達は外に働き出ている方が多く、そんな方を見ると、私も外で働きに出た方が良いのかなと思うこともあります。
なんとなく自宅で仕事をしているということになぜか引け目を感じてしまう私がいるんです。

今はまだ始めたばかりなので、収入と言えるほどのものではありませんが、スキルアップをしていくことで自信をもって在宅の仕事をしていると言える自分になれたらいいなと思っています。

また、もっと認知度が高まると良いなとも思います。

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