専業主婦向けの在宅ワークって何があるのかしらん?

在宅ワークってカッコいい言い方ですよね。
つまりは、家に居て出来るお仕事ということですよね。
新聞やネットのニュースなんかで、たまに紹介されたりするすごく発展した考え方の会社なんかでは、あるみたいですけどね。
避暑地とか僻地なんかでも紹介されたりしますよね。ネットさえ通じていればOKで、時間も決まっていないなんていう素敵な在宅ワークが推奨されている会社。IT関連の会社に多いんでしょうかね。
ようするにある程度特化した人達には許されている働き方ということになるのかもしれませんね。
現実に体を動かさないと出来ないお仕事だと、そんなことは不可能ですもんね。
在宅ワークと言えば、パッと思いつくのが昔ながらの内職と言われるものじゃないかと思います。
今も新聞のチラシなんかでたまには見かけますし、家の中が内職用の備品の入った段ボールで一杯なんていうおうちを見たこともあります。もう、玄関からキッチン、各部屋の入口に段ボールが山積みされていて、内職のためのおうちのようでした。
後は、古臭いところで封筒貼り?(笑)
今はもう無いんでしょうね。噂には聞いたことあるだけで見たことないですもんね。
内職も立派な在宅ワークには違いないですけど、何と言っても時給に換算すると泣けてくるほど少ないのがね。一個やって何銭とかね。そんな単位もうないよ!って言う話なんですが、現実に存在するんですよね。まぁ、一個当たりの計算じゃなくて十個とか一箱で何円っていう計算になるんでしょうけどね。
自宅でのお仕事だと通勤時間も掛からないし、通勤着も要らないから、自由な時間に仕事が出来て、自分で時間調整ができるし、他の用事との融通もつけられるので、子育てや介護などである程度時間制限のある忙しい人には持って来いのお仕事なんだと思います。
でも通常は、お仕事場に出向いて働く方が、収入面では敵いませんよね。特別な資格や特技を持っている人は、そうでもないのかもしれませんけど。働きに出るのと同じだけ収入があれば、それこそ皆が在宅ワークになっちゃいますよね。
あ、現実にそういう企業もあるんでしたね。

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