「何の仕事?」と聞かれるのが一番困るところです。

人から「仕事何してるの」と聞かれると回答にちょっと悩んでしまいます。
在宅ワークをしているのですが、そのまま「在宅ワーク」と答えると「どういった仕事内容?」と必ず
聞かれます。
かといって「ウェブライターをしています」と職業を答えるとこれまた「ウェブライターって何するの?」と聞かれます。
なのでまあ、最近は無難?に「在宅ワークでパソコン関係の仕事だよ」と答えることにしています。
私からしたら「パソコン関係の仕事」の方が一体何の仕事って思いますけどね。
ウェブライターにしろ、ホームページ制作にしろ、デザイン関係の仕事にしろ、他の仕事にしたって今はパソコンを使わない仕事の方が珍しいような気がしますが、そう答えると意外と「ふーん、そうなんだ」で終わることが多いのが不思議です。
もともと人嫌いではないけれど、駆け引きとか上下関係とか苦手です。
嫌いな人ににこにこ笑ったり、お世辞を言ったり、陰で笑いものにしたり、悪口を言ったり。
そういうことに消耗しない人を本当に尊敬します。
私の場合は裏表を使い分けることが苦手なので、どうしても人間関係で上手くいかなくなることがあります。
なので一人家で黙々と仕事ができる在宅ワークというかたちが本当にありがたいかぎりです。
だって、仕事さえしていたらいいのですから。
子どもがいるので学校行事など予定を組みやすいというのも利点です。
私にとっては最高なのです。
ところが、在宅ワークは絶対無理という人もいます。
こればかりは性格なので人それぞれというしかありません。
取材というわけではありませんが、なぜ在宅ワークが嫌なのか単刀直入に聞いてみたことがあります。
その人は40代女性、表面上は元気のいい明るいタイプです。
人と関わりたい、さみしがりやだから家の中でずっといることが耐えられないということでした。
一人でいるくらいなら嫌いな人とでも適当に合わせてわいわいやっていきたいという感じでしょうかね。
私とは間逆な考え方ですが、こういった考え方のタイプには在宅は向かないと思います。
自分が向いているかどうかは最初に考えた方がいいと思います。

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