内職在宅ワークの良さはプライベートな都合がつけやすいところ

 つい最近、私は病院へ通う機会が何度かありました。そのたびに思ったことは「仕事が内職在宅ワークで良かった」ということです。

 私はインターネットを使った内職在宅ワークで生計を立てています。と言っても収入は低くてギリギリの生活を強いられていますから、これでもう満足しているというわけでは決してないです。今の仕事をしてすでに3年の月日が経過していますが自分が成長しているのかどうかとても不安になりますし、会社勤めしていないことに対する怖さも感じています。ただ、メリットを感じることももちろんあります。それが今回のような病院通いをしなければならないときです。

 どういうわけかここ数か月は、立て続けに病院へ行く機会がありました。それは、定期健診、がん検診、歯科治療、耳鼻科などそれぞれですが、どうしてもいかなければならないことがあったのです。いずれも重病というわけではないですからそれは良かったのですが、病院へ行くスケジュールを立てるのは大変でした。

 ですが、仕事が内職在宅ワークだったので平日も病院へ行けるのが助かりました。もちろん病院へ行けばその分働けないのですから収入に与える影響は少なくありません。それでも、会社勤めをしていれば平日気軽に休むことはできませんから、こうしてプライベートの都合をどんどん入れられるのがこの仕事の良さなのだと改めて気付きました。

 仮に土日が休日の会社に勤めていたならば、病院が通常診療をしていない日曜日を除けば土曜日しか行ける機会がなくなってしまいます。そして、それは他の人も同じことですから混雑した中で土曜日の診療を受けなければならない事態になります。内職在宅ワークならばそれを避けることが意識的に可能ですので、そこがこの仕事をしていて良かったと最近感じたところです。

 会社勤めには会社勤めの良さがあるのは間違いありませんが、それと同じくらい内職在宅ワークにも良さがあるのだということを実体験から私は学んだのです。

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