昔に比べ、会社員の副業は進化しました。

私は現在、40代前半の男性会社員です。今は妻と二人の小学生の4人で暮らしているのですが、結婚前は仕事帰りなど、同僚とよく飲みに行っていました。当時、私は会社の近くの居酒屋ばかりで飲んでいたのですが、ある日、ふらっと入ったショットバーで高校時代の友人に会い、久しぶりの再会を果たしました。ただ、その友人は客としてそのショットバーにいたのではなく、アルバイトとして、そのお店にいたのでした。

友人は日中、地元の印刷会社の営業として、トップ営業としてバリバリと働いていました。しかし、目的がどこにあるかはわかりませんが、もっと稼がねばならず、このショットバーでアルバイトをしだしたのだそうです。

アルバイトとはいえ、ショットバーのアルバイトは午前2時に終わるそうで、それから翌朝には会社に通勤しなければならず、彼は体力的に厳しいとも漏らしていました。

今となっては懐かしい話ですが、昔、会社員の副業といえば、このような形式にどうしてもなってしまったわけで、稼ごうと思うとけっこう大変だったように思います。

しかし、時が流れて今では、会社員の副業もネットを中心に大きく様変わりしました。アフィリエイトや情報商材など、やり方がうまくいけば多額の報酬を受け取ることができるものや、ドロップシッピングなどの個人ネットショップも簡単に運営することができるようになりました。

ここまでの高額報酬を受けるに至らないまでも、ポイントをためたり、アンケートに答えたり、モニター商品の感想を伝えるだけで簡単に小遣いを稼げたりします。また、ミステリーショッパーなども、今ではさまざまなサイトで募集していたりします。

近年ではYou tubeを使って稼ぎ出す人も増えてきているため、昔に比べると、会社員の副業も格段に進化したと言えるでしょう。

ネットを使ったこうした会社員の副業は、場所や時間を選ぶこともないため、誰もが始められる魅力もあります。今後、ますますちょっとした副業を始める会社員も増えていくことと思われます。

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