クラウドソーシングで英語翻訳の副業

本業が少し暇になってきたのでネットビジネスを始めてみました。ちょっとしたお小遣い稼ぎが目的です。空いている時間にちょこちょこと作業して、ささやかな金額が稼げればいいなと思ったのです。世の中にはネットビジネスで月100万円以上を稼ぐ人もいるそうですが、私にはたいした技術もありませんから、無理なくやれる範囲で、月に2万円ほど稼げれば十分です。

私がはじめたのは「クラウドソーシング」と呼ばれるネットビジネスです。クラウドソーシングとは、ネット上のクラウド(群衆)に仕事をソーシング(業務委託)する、ネット時代ならではの仕事形態です。ネット上にはさまざまな仕事がクラウドソーシングされているので、その中から好きな仕事を受注することができます。私がこなしているのは主に英語翻訳の仕事。翻訳の専門家として生きていけるほど英語ができるわけではないけれど、学生の頃に2年間イギリスに留学していたこともあって、普通の人よりは英語が得意です。TOEICも満点は無理でも、800点台の後半程度の英語力はあります。本業ではまったく英語を使わない仕事をしているので、せっかく英語をおぼえたのになーと常々残念に思っていましたが、クラウドソーシングなら、私程度の英語力でもこなせる仕事があるというのですから、これに挑戦しない手はありません。

ネット上にある英語翻訳の仕事は、その種類も難易度もさまざまです。なかには、科学技術の英語論文を日本語に翻訳してくれという仕事もあります。少しのぞいてみましたが、私では読みこなせないほどの専門性の高い英語文章です。そのため、こうした仕事はもちろんパスします。クラウドソーシングの利点の一つは、嫌な仕事はパスしても問題ないということです。自分ができる仕事だけを選択すればいいのです。そこで私が主に受注しているのは、海外のニュースやブログ記事を日本語に翻訳する仕事です。英語の再訓練にもなるし、海外の動向などもうかがい知ることができて、楽しみながら作業できます。気になる報酬のほうですが、時給換算すれば1000円に満たない程度でしょうか。安すぎると思う人もいるかもしれませんが、ストレスなくお小遣い稼ぎができるので、私は気に入っています。

クラウドソーシングは無理なく仕事ができるという点で、副業にはもってこいのネットビジネスだと思います。私のようにちょっと英語ができるという人は英語翻訳の仕事を受注してみればいいし、プログラミングができる人はHP作成の仕事などを受注すればいいでしょう。ともかく、その人の能力や趣味に合った仕事を自由に選べるのがクラウドソーシングの魅力です。時間を持て余している方は、クラウドソーシングでお小遣い稼ぎをしてはいかがでしょうか。

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