骨董の転売で利ざやを稼ぐサラリーマンの在宅内職ワーク

出張の多い仕事をしています。毎週のように全国のどこかに出張しているし、海外にもたびたび出張をしています。こう言うといろいろな人から羨ましがられることがあるのですが、出張はあくまで仕事ですから面白いものではありません。正直に言って、出張が苦しくて転職をしようかと悩んだこともあったほどです。しかり、ある趣味を見つけてから、私にとって出張が意味のあるものになりました。それは骨董趣味です。

骨董とは古美術や古道具のことです。いわゆるアンティークです。骨董はよいものです。古いものには得も言われぬ味が漂います。見る人によってはガラクタに過ぎないものであっても、骨董好きにとってはお宝です。例えば、斑唐津の盃という非常に高価な骨董があります。それは、道具にこだわらぬ人にとってはただの古い食器にすぎぬものでしょう。しかし、斑唐津といえばすべての骨董ファンにとって垂涎の的であって、それを所有することが人生の夢となるほどの逸品です。しかし、その価格は数百万円にもなりますから、一介のサラリーマンには夢のまた夢です。ここまでの名物ではなくとも、骨董は安くないものです。骨董を趣味とするには、会社から貰っている給料だけでは賄いきれません。そこで、私はサラリーマンの内職在宅ワークを探すことにしました。サラリーマンの内職在宅ワークなくして、骨董趣味に溺れることはできません。

そこで思いついたのが、骨董そのものをサラリーマンの在宅内職ワークとしてみるということです。出張先で見つけた掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐのです。そのためには目利きであることが必要です。残念ながら私はまだその域には達していませんが、ときには思わぬ当たり物を発掘することもあります。先日、韓国に出張した時に見つけた李朝の井戸茶碗は5千円くらいで購入したものですが、日本の骨董屋で売ったら数十万円にもなりました。こんなふうに、骨董の転売にはiPhoneの転売などとは比べ物にならないほどの夢があります。一発大きく当てたいのなら骨董にかぎります。この在宅内職ワークで稼いで、私もいつか斑唐津を自分のものにしたいと思っています。

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