実は在宅ワークをしているという人はとても多い

同じ意味でも言い方によって受ける印象というのは大きく異なってくるものだ。在宅ワークなんかもそんな言葉なのだが、聞いた事があるだろうか。普段からネットを頻繁に利用している人なら目にしているかも知れない。意味は読んで字の如くという事になる。家にいながらにしてワーク、つまりお仕事をするという事なのである。

俺はパソコンとか使うの苦手だし…そんな事を思っただろうか。だが、文字をよく見てみると、どこにもパソコンという文字は書かれていない。もちろんネットに関しても同様である。人はカタカナを見ると途端に専門的な事だと思ってしまう傾向がある。

こんな時は日本語に変換して考えてみて欲しい。それだけではなくて分かりやすい言葉に言い代えてみても良いだろう。そうすると、こんな意味になる。家でする仕事。なんだそんな事かと思った人が大勢いるのではないだろうか。最初っから、そう言ってくれたら誤解せずに済んだのにという声も聞こえてきそうである。

なんだ俺も在宅ワークしてたぞ、という感じだ。これに当てはまる人はかなりの数いる事だろう。自営業で自宅に働く場所があるという人は皆そうだという事になる。喫茶店とか床屋とかも全てそうではないだろうか。中には自営業なのにもかかわらず自宅から遥か離れた別の所に仕事場があるという人もいるのだろうが、それはおそらく少数派だと思われる。

在宅ワークというのが求人サイトで一つのカテゴリとして成立しているのは、それが当たり前ではないからという理由もあるだろう。当たり前の事というのは一々強調される事など無いからだ。今はまだ一般的ではないが、これから先は自宅でお金を稼ぐ事が主流になってくれたらなぁと思っている。第一その方が楽ではないだろうか。

シングルマザーの女性などは働く場所に関して、かなり制限されているはずだ。だが在宅ワークという選択肢が普通になれば、もう悩む必要も無くなる。近い内にそうなればと思わずにはいられない。

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